2025年2月に第一子を出産しました。
まるで「授乳合宿」の様な入院生活を経て授乳は軌道に乗っていましたが、生後3ヶ月の終わりに突然乳房の強い張りと痛みにを感じました。「もしかして乳腺炎...?」と一気に不安になり、すぐに産院の母乳外来を思い浮かべましたが、出産したのは大学病院。予約がすぐに取れるかも分からず、焦りました。そこで近くに住む先輩ママに相談し、村上さんを紹介していただきました。
夜遅くにメールを送ったところ、翌朝一番にお返事をいただき、とても安心したことをで覚えています。
実際に来ていただくと、丁寧に状態をみてくださり、「困ったときに頼れる人がいる」という心強さを感じました。
その後もお世話になりました。
7ヶ月のときには服薬が必要になり、完全母乳から混合栄養に切り替えざるを得なくなりました。離乳食も始まり、ミルクをあまり飲まなくなっていた時期で、「何が正解なのか分からない」と悩んでいました。そんなときも状況に合わせたアドバイスをもらえました。
そして1歳を目前に控えた卒乳のタイミングでも、最後のケアをお願いしました。この様にほぼ1年を通して伴走していただき、村上さんからも"卒業"となりました。
この一年間、定期的に訪問していただき、授乳のことはもちろん、それ以外の育児の悩みやちょっとした不安も気軽に相談できたことは、私にとって本当に大きな支えでした。いつも母のように温かく、私と子どもを見守ってくださったことに、心から感謝しています。
「もう来ていただくことはないのだな」と思うと寂しい気持ちでいっぱいですが、安心して卒乳を迎えられたのは、村上さんのおかげです。本当にありがとうございました。