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好奇心からの発達

  • 好奇心からの発達

人は生まれて1年間の成長は目覚ましいものがある。

羊水という無重力の世界から重力のあるこの世界にやってきた瞬間、赤ちゃんは何を感じただろう。

多分「むむむ、からだが重い~」と感じたに違いない。

自分の頭の向きも自由に変えられない時からわずか1か月で腹ばいにするとかろうじて頭を浮かせ向きを変えるようになる。

その後は握ったり蹴ったり、この世界の重力にも慣れてきたのか、筋トレの効果か首がすわり、寝返りを打ち、這うようになる。

発達は点ではなく線であると学んだ。

ある日突然できるようになったように見えるがそうではない。

赤ちゃんの見えるもの、聞こえるもの、感じたものに触れたい!という好奇心からの進歩なのだ。

特に「手」は触れることから始まり、握る、引っ張る、押す、つまむという高度な技術まで発展する。

写真は、R君ママの手作り「いたずらボード」!赤ちゃんのやりたいがいっぱい詰まっている。

R君はビーズのついたゴム引っ張って「ほらっ、こうやって遊ぶんだよ!」私の方を見てやって見せた。

世界に一つの手作りおもちゃ。

赤ちゃんの好奇心は止まらない。

Megumi

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